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思想的、疫学的、医療について

医療×哲学 常識に依拠せず多面的な視点からとらえ直す薬剤師の医療

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noteの本格的な運用を開始します。

noteの本格的な活用を開始します。noteとは、クリエイターと読者を繋ぐサイト「cakes」などを展開している株式会社ピースオブケイクが立ち上げた個人向けのメディアプラットフォームです。

note.mu

見た目や機能は個人的にはツイッターと似ている部分も多いと思いますが、投稿できるのは140文字のテキストだけではありません。文字制限の無いオリジナルテキストの他、写真や動画、サウンドの投稿まで対応しています。

今回、僕がメインで取り組んでいくのは文字テキストの発信です。これまでいくつかのブログで発信してきた情報は、そのスタイルでそのまま継続しますが、noteでは特に、医療に対する僕なりの考えを、科学的な根拠を提示しながら考察していきます。難解な専門用語はできる限り簡単な解説をつけ、一般読者にも配慮したいと考えています。僕のアカウントは青島周一 (syuichiao)|noteです。お気軽にフォローいただければ幸いです。

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現在、公開した記事は以下の1件です。

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[コンテンツの一部有料化について]

投稿するテキストの質を継続的に担保することを目的として、コンテンツ内容の一部を有料化にしたいと思います。なかなかお金を払ってまで、SNSの投稿を読むと言うのは抵抗があるかもしれません。ただ、それに見合うだけの内容を意識して、テキストを投稿したいと考えています。

テキストの構成はnote一つの記事に対して、無料で読める部分と有料で読める部分に分けて公開していきます。有料部分は1記事につき100円に設定しました。本来であれば50円くらいが妥当かと思うのですが、noteの課金システムが100円以上からの設定のため、最安値の100円としました。なお、購入方法についてはこちらをご参照ください。

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支払い方法は現在、クレジットカードと携帯キャリア決済(au,SoftBankのみ)に対応しています。マガジンとしての発行も考えましたが、現状では更新頻度を一定に保つことが難しいこと、無料部分を読んで、もっと先が読みたい、という人だけが購入できるように、note単位で設定することにしました。

[なぜ有料化なのか]

僕は別にお金儲けのために、コンテンツを有料化をするわけではありません。課金された投稿に対して、どの程度の読者がつくのかを把握するための試験運用的な面もありますが、何よりも継続的なテキストの質の担保という面が大きいです。やはりお金をいただく、ということを意識すると、執筆に対するモチベーションが少なからず変わります。無料公開だから、適当な内容を書くということではありませんが、気持ち的にはテキスト内容を細部まで熟考したうえで、公開することを要請されます。執筆に当たり、今書いている文章の読者を想定すること、リーダブルな文章を書き続けることを自分に課す、と言うスタイルでどこまでいけるだろうか。この取り組みにはそんな思いもあります。